a middle‐aged Japanese man’s blog

メチルのような安酒

2009 年 6月 | 未分類

 最近、バーテンの人に教えてもらった3,000円位するラム酒をチビチビ飲むのを楽しみにしている。
 アウトドアに持っていったりもした。仲間は途中のコンビニで買ってきていたブラックニッカ、クリアブレンドというのを飲んでいて、味見させてもらったら飲みやすかった。そのあと疲れもあったのか野外で寝てしまった。

700mlで800円くらいと安いので買ってみた。
 家で飲んで分かったのだが、ブラックニッカの酔い心地は、思考が出来なくなる。
ネットサーフィンが即座に出来なくなった。一口飲むやいなや、考えることが出来なくなって。
 ガソリンに例える10L入れただけでヘッドランプが電気系統が死んだ、というくらいのショックな出来事。
 仕方ないのですぐに寝たがまた変な目覚めの感覚で翌日体調が悪い。
いつも飲んでいる三千円のラムの方が体に合っている。こちらは飲んでも意識はしっかり保てる。
恐ろしいウィスキー。メチルアルコールに近いんじゃねえ? 
ニッカウィスキーよ、変なもの売るなと言いたい。
どう処分したものだろうか。

 また宣伝の人材もなんというか。
松尾貴史、顔が苦手だ。柔らかすぎる物腰も怖い。
久保田利伸、ニューヨークにはもっといい酒いくらでもあったろうにと悲しくなる。

 女房酔わせてどうするつもり?
このCMはすごくいい。ブラックニッカとの格差がでかい。
同じニッカとは思えない。
愛子で例えると、宜保と上村ぐらいの差がある。

いくらCMがよくても、これも同じニッカなので警戒して買わないが。

しょうもない安酒は、人生に何のプラスにもなりませんな。

まあ、僕の体に合わないというだけですが。
あと松尾の顔が苦手ということと。

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