<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.6" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>S1100の暮らし</title>
	<link>http://s1100.kurashi.net</link>
	<description>a middle‐aged Japanese man’s blog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 28 Nov 2009 13:52:38 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>These Days</title>
		<description>ベンツをぶつけて破壊した。京都では大きすぎるし、修理に金がかかるし廃車にしようと思う。まだエンジンなど基本機能は問題ないのだが古いし。
ものすごくダサい古い車（ダイハツ・シャレード）を安く譲ってくれる，という人が現れたのでもらおうかと思っている。
ダイムラー・ベンツ略してダイハツだしいいんじゃないか。

ミクシの記憶スケッチ、友達で二人ほどごっつ画が上手な人がいて感動した。芸は身を助けるですなあ。僕は全く筆ものダメで字も画もひどい。

ジョギングをやっていて痩せた。
ウォークマンを買った。軽くて小さくて便利。
ジョギングしながら聴ける。
かつてコント赤信号がウォークマンのCMに出ていた頃を思い出す。

そういえばテレビを取り外しているのでここ半年ほどほとんどテレビを見ていない。

ユリシーズを読んでいる。三回目。最初はわけ分からんかったけど、だいぶ読めてきた。おっさんをここまできっちり描ききったものはなかなか無いよなあ。っていうか壮大なおふざけというか自虐というか、読んで爆笑してしまうところもある。
特に、１８章あるうちの後半、さまよう岩あたりからだんだんおかしくなってきて、はまる。

ふざけて書いてるんだよな。

だんだんキレてくるエルビン、最後の笑顔に惚れるわー。

 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=182</link>
			</item>
	<item>
		<title>Beastie Boys</title>
		<description>ブックオフで一番最近のアルバム「To The 5 Boroughs」が２５０円だった。
ときどきブックオフでは神価格の商品があるのだが、つられて普通価格のものも買っていってしまうと部屋が古本、古CD地獄になるので気をつけたい。
今日はこのCDと、文庫本一冊にとどめた。トータル355円。


文化的なものは牛丼一食くらいの価格で、たしなめる時代になったのか。
もちろん選ぶ目が無いと多分ダメで、目を養うために中二から今まで二十七年くらいいろいろ投資してきた訳だが。

Beastie Boysは1996年1月24日 とどろきアリーナに行ったが、もう十四年近く経つ。
メジャーなんだけど、あまり規制のない感じがいいと思う。
1998の「Hello Nasty」が個人的にそれほどでもなかったので気分が離れていたのだが、こちらを聴いてみると悪くない。やっぱり250円は安すぎ。

もう一冊は、庄司薫。これも105円で買えるなんてねえ。図書館で借りてもいいんだが。




しかしブックオフ店内雰囲気は全く文化とはほど遠い。店内滞在時間は十分以内にとどめたい。買いたいものをリストアップしてから行って，さっと帰るがいいと思う。
何というか、ゴミ捨て場を漁るようなところあるじゃん。ブックオフ=スモーキーマウンテンだし、客層=スカベンジャーだし。

すみません。言い過ぎました。
ていうか、僕ケチ？ </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=176</link>
			</item>
	<item>
		<title>Japanese Folk Song</title>
		<description>IT'S GRE8!
 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=172</link>
			</item>
	<item>
		<title>Dub</title>
		<description>I'm listening LKJ CD.
The sound is cool!


-Appendix
LKJ = リントン・クウェシ・ジョンソン
ダブ顔研究 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=169</link>
			</item>
	<item>
		<title>in the Ghetto</title>
		<description>なぜかゲットーっぽい音楽が好みだ。
ゲットー出身の人が、アジっているようなものに惹かれる。

'Boogie Down Productions' Love Gonna Get'cha


途中で近所のヤクの売人役でこの曲のトラックメイカーのPal Joeyが出てくる。
しかしまあ、こんだけ言いたいことをラップでガツガツ言えたら気持ちいいだろう。滑舌がすばらしい。 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=162</link>
			</item>
	<item>
		<title>MutaBaruka &#8220;Dis Poem&#8221;</title>
		<description>Bobby Konders "The Poem"の朗読部分が気になって、ネットで詩を拾ってきて読んでいたのだが、
どうもこれは、ただのにぎやかしではない。かなり本気の詩なのではないか。ブラックパンサーとかそういう活動家の詩か、あるいは著名な詩人の作ではないかと思い、調べてみた。
元を作った人はジャマイカのレゲエ詩人、ムタバルカという人。L.K.Jなどと同じ系統の人らしい。

現代詩という感じで、練られた言葉。
Bobby Konders "The Poem"では一部抜粋で使われていたんやね。
ハウスの曲（曲自体は超名曲）では"dis poem is long cannot be short"だと言っているのに抜粋されたり
まじめに朗読しているのに、観客が笑ったり、この人の立ち位置がよく分からないが
コピーレフトを宣言しているとも取れる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/コピーレフト

何か強烈なエネルギーを感じる語群なのか、この人の声質がいいのか。
強烈なアジテーションだ。ずいぶん前にテレビに出てきたゾマホンのトークを思い出す。


MutaBaruka "Dis Poem"



dis poem
shall speak of the wretched sea
that washed ships to these shores
of mothers cryin for their young
swallowed up by the sea
dis poem shall say nothin new
dis poem shall speak of time
time unlimited time undefined
dis poem shall ...</description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=155</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヒロシかっつうの</title>
		<description>朝起きて、外に出たら僕の車のボンネットがひっかき傷だらけ。

こんな時に「不条理な暴力に負けちゃダメ！　くじけちゃダメ！」と、言ってくれる人が欲しいものだ。



Bobby Konders続き

アニメが意味不明だ

 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=152</link>
			</item>
	<item>
		<title>Bobby Konders</title>
		<description>

初めてこの人が作った曲を聴いたのはマンハッタンの西にあったRoxyというクラブ（確か水曜日のゲイの日）だったと思う。
クラブの雰囲気も含めて衝撃だった。
二十年たってもあんまり、やっていることは変わっていないようだ。いいのか悪いのか。
でもまあ、すごいな。この人。 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=150</link>
			</item>
	<item>
		<title>借りちゃった、テント</title>
		<description>
カート・ヴォネガット・ジュニア
を読んだ
タイタンの妖女

超有名作なのでいつかは読みたいと思っていたが、会社の人のデスクの上にあったので借りた。
おもしろかった。よくまあこんな話を考えついたなあと。
「借りちゃった、テント」のシーンは、本当にこういうことを見たから書いてんだよな、と読者を怖がらせるのに十分な迫力。いや、見ないにしろ「借りちゃった、テント」にまつわる何かが必ずあると僕は確信する。

母なる夜

も読んだことがある。
両作に共通するのは、というかこの世代の人の作品に共通するのは、戦争の傷跡が残っているということ。
第二次世界大戦従軍経験のあるドイツ系アメリカ人である。
母なる夜においては、第二次世界大戦の戦争犯罪人の話である。
日本でも昭和六十年頃までは、まだ語り部がいて聞いた気がする。懐かしい。
最近は聞かなくなった逸話の雰囲気の世界だ。


例えばこの神格化された漫画家も少し若い世代だが、戦争体験者である。

序盤、泣きながら神戸の街を駆け抜ける子供の絵が、泣かせる。
もともと子供の絵がとんでもなく上手な手塚だが、戦時下の子供の心の揺れに読んでいる方が胸を締め付けられる。
手塚治虫、割と早世だった。


こちらはより実体験に近く、戦争中の自分が描かれている。

創作活動が救いになったのならいいね、と思う。


戦争の傷跡ということで、思い出したのがこちら。同世代のユダヤ系アメリカ人。さらに若い世代で存命中だ。
スティーブ・ライヒ「Different Trains」

演奏、クロノス・カルテット。ヴァイオリンが実にいい音を出している。弦楽のきれいな曲の中に、たくさんの声がサンプリングで出てくる。少年時代の作曲者の身の回りの人と、ヨーロッパで辛酸をなめたユダヤ人の人たちの声が中心。
たくさんの戦争経験者のインタビューのうちのほんの一言をたくさんサンプリングしてある。
1941
War is over
etc...
など
作曲者に焼き付いてしまった戦争の痕を洗い流そうとしてあがき続けていると感じる。 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=133</link>
			</item>
	<item>
		<title>メチルのような安酒</title>
		<description>　最近、バーテンの人に教えてもらった3,000円位するラム酒をチビチビ飲むのを楽しみにしている。
　アウトドアに持っていったりもした。仲間は途中のコンビニで買ってきていたブラックニッカ、クリアブレンドというのを飲んでいて、味見させてもらったら飲みやすかった。そのあと疲れもあったのか野外で寝てしまった。

700mlで800円くらいと安いので買ってみた。
　家で飲んで分かったのだが、ブラックニッカの酔い心地は、思考が出来なくなる。
ネットサーフィンが即座に出来なくなった。一口飲むやいなや、考えることが出来なくなって。
　ガソリンに例える10L入れただけでヘッドランプが電気系統が死んだ、というくらいのショックな出来事。
　仕方ないのですぐに寝たがまた変な目覚めの感覚で翌日体調が悪い。
いつも飲んでいる三千円のラムの方が体に合っている。こちらは飲んでも意識はしっかり保てる。
恐ろしいウィスキー。メチルアルコールに近いんじゃねえ？　
ニッカウィスキーよ、変なもの売るなと言いたい。
どう処分したものだろうか。

　また宣伝の人材もなんというか。
松尾貴史、顔が苦手だ。柔らかすぎる物腰も怖い。
久保田利伸、ニューヨークにはもっといい酒いくらでもあったろうにと悲しくなる。

　女房酔わせてどうするつもり？
このCMはすごくいい。ブラックニッカとの格差がでかい。
同じニッカとは思えない。
愛子で例えると、宜保と上村ぐらいの差がある。

いくらCMがよくても、これも同じニッカなので警戒して買わないが。

しょうもない安酒は、人生に何のプラスにもなりませんな。

まあ、僕の体に合わないというだけですが。
あと松尾の顔が苦手ということと。 </description>
		<link>http://s1100.kurashi.net/?p=125</link>
			</item>
</channel>
</rss>
